ジャパンインターナショナルボートショー2026 ご来場ありがとうございました

Nautiqueの魅力を体感いただいた4日間
こんにちは、Nautique Japanです。
パシフィコ横浜にて開催された「ジャパンインターナショナルボートショー2026」は、多くの皆さまにご来場いただき、無事に閉幕いたしました。
Nautiqueブースへお立ち寄りいただいた皆さま、誠にありがとうございました。

実物だからこそ伝わる完成度
今回のボートショーを通して印象的だったのは、多くのお客様が“実物を見て価値を感じてくださった”ことでした。
「想像以上にかっこいい」「細部の作り込みがすごい」「デザインだけでなく使いやすさまで考えられている」といったお声を数多くいただきました。
一目で惹きつけるデザインと、細部に至るまで丁寧に作り込まれた品質。
その両方が揃っているからこそ、実際に見たときに強く印象に残る。
それがNautiqueの魅力です。

展示モデル:Nautique G23
今回展示したのは、Nautiqueを象徴するモデル、G23。
力強さと洗練を併せ持つエクステリアに加え、ウェイク・ウェイクサーフィン・船上での快適性まで、高いレベルでバランスされた一艇です。
会場では、その存在感に足を止め、船内に入ってさらに魅力を実感される方が多く見られました。

デザインと機能が一体となったボート
Nautiqueの価値は、見た目の美しさだけではありません。
タワー、収納、動線設計といったあらゆる要素が、実際の使用シーンを想定して設計されています。
例えば、電動可動式のタワーや広いビミニトップは、快適性だけでなく保管や輸送まで考慮されたもの。
また、収納においても容量だけでなく、使いやすさや見せ方まで細かく設計されています。
こうした一つひとつの積み重ねが、Nautiqueならではの完成度を生み出しています。
“過ごす時間”までデザインされている
Nautiqueは、走るためだけのボートではありません。
水に入り、水から上がり、そのままくつろぐ。
仲間や家族と会話を楽しむ。
そうした時間の流れまで含めて、心地よく過ごせるように設計されています。
ライディングの瞬間だけでなく、その前後の時間も含めて価値がある。
それがNautiqueが提供している体験です。
プロテクションフィルムという新しい選択

今回展示したG23には、マリン専用のプロテクションフィルムを施工しました。
日焼けやキズから船体を守り、美しさを長く保つための新しい選択肢として、多くの関心を集めました。
クリアタイプとマットタイプの2種類があり、外観の印象を変えながら保護できる点も特徴です。
ボートの価値を守るという視点も、これからますます重要になっていきます。

そして、これからシーズンへ
ボートショーが終わり、いよいよ本格的なシーズンが始まります。
実際に水上で体感するNautiqueの魅力は、会場で見るそれとはまた違う特別なものです。
走り、波、そして過ごす時間。
そのすべてを、ぜひ現地で体感してみてください。

最後に
改めまして、ご来場いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。
Nautique Japanはこれからも、ボートそのものの価値だけでなく、その先にあるライフスタイルを提案してまいります。
次はぜひ、水上でお会いしましょう。